
こんにちは!そのき歯科クリニックです!
今年の夏は本当に暑いですね💦外に出るだけで溶けてしまいそうです。。暑い中クリーニングに通っていただきありがたく思います🙇♀️
今回はお酒と歯の関係についてお話します😁暑い夏は、冷たいビールやチューハイなどのお酒がおいしく感じる季節です。夏祭りやバーベキュー、家族や友人との集まりなど、お酒を楽しむ機会も増える時期ではないでしょうか😃
適量のお酒は気分転換や楽しい時間につながりますが、実は飲み方によってはお口の健康にも影響を与えることがあります。
まず注意したいのが、アルコールによる唾液の減少です😣😣唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、酸によって弱くなった歯を修復したりする大切な働きがあります。しかし、アルコールには利尿作用があるため、体の水分が不足しやすく、お口の中が乾燥しやすくなります。唾液が少なくなると、細菌が増えやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります😳
また、お酒の種類によっては糖分を多く含むものもあります🍸甘いカクテルやチューハイなどを長時間飲み続けると、お口の中が酸性に傾く時間が長くなり、歯への負担につながります。さらに、おつまみには味の濃いものや糖分を含むものも多く、食後のケアが大切になります🪥🦷✨
では、お酒を楽しみながら歯を守るためにはどうすればよいのでしょうか❓🤔
まずは、お酒と一緒に水を飲むことがおすすめです。お口の乾燥を防ぎ、アルコールによる脱水対策にもなります。また、ダラダラと長時間飲み続けるよりも、時間を決めて楽しむことも大切です😆
そして、どんなに遅い時間になっても、寝る前の歯磨きは忘れないようにしましょう。夜間は唾液の分泌が減るため、細菌が増えやすい時間帯です。歯磨きでプラーク(歯垢)をしっかり落とすことが、お口の健康を守るポイントになります😁
これからお盆や帰省など夏の楽しい時間を元気に過ごすためにも、日頃の歯磨きや定期的な歯科検診を大切にし、健康なお口でお酒や食事を楽しみましょう☀️🍉
